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【上尾市・蓮田市】80代女性のつらい左坐骨神経痛(お尻〜足先の痛み・しびれ)が改善した症例報告|上尾市、蓮田市のひかり整骨院
【上尾市・蓮田市】80代女性のつらい左坐骨神経痛(お尻〜足先の痛み・しびれ)が改善した症例報告
こんにちは!上尾市・蓮田市で根本改善を目指す「ひかり整骨院」です。
「年齢のせいだから、この足の痛みとしびれは仕方ない…」と、歩くことや日常の動作を諦めてしまっていませんか?
当院には、ご高齢の患者様や、病院で坐骨神経痛と診断されてお困りの方多くご来院されています。今回は、5月末から左臀部から足先にかけての強い痛みに悩まされ、当院の施術とご家族・デイケアスタッフ様のサポートによって見事に症状が消失された80代女性の改善事例をご紹介します。
1. 患者様のお悩みと背景
- 年齢・性別: 80代 女性
- 初診: 2025年6月3日
- 主訴(お悩み): 左側の坐骨神経痛(お尻から太ももの裏、すね、足先にかけての強い痛みとしびれ)
- 背景: 5月末より急に左臀部から大腿部にかけて強い痛みが出現。5月26日に整形外科を受診し、「坐骨神経痛」の診断を受けました。ご高齢ということもあり、前傾姿勢の変形が見られる状態でした。
2. 当院の「全身検査」による病態分析
お体の状態を詳しく確認するため、運動検査や整形外科的テスト、触診を実施しました。
初診時の所見
- 体幹屈曲時(前屈): 前屈した際に左の坐骨神経領域に強い痛みが誘発・増強。
- SLRテスト(脚挙げテスト): 仰向けで左脚を挙上した際、坐骨神経の牽引により痛みと痺れが再現(陽性)。
- 触診: 坐骨神経の走行に沿った明確な圧痛を認める。
痛みの根本原因(病態見解)
検査の結果、左下肢の「末梢神経感作性の神経症状」と判断しました。 年齢による姿勢の悪化や、腰椎の可動性低下、周囲の筋肉の緊張・筋力低下が重なったことで、坐骨神経が圧迫・牽引され、神経のスムーズに動く性質(滑走性)が著しく低下していたことが根本的な原因でした。
- 「ニュートライズ療法®」によるアプローチとサポート体制
ご高齢のお体にご負担をかけないよう、刺激を調整しながら段階的なアプローチを行いました。
- 初期(低刺激の組織リリース): 梨状筋からふくらはぎにかけての筋肉・筋膜を軽めにリリースし、神経周辺の筋性圧迫を軽減。
- 神経モビライゼーション(スライダー手法): 神経を過度につっぱらせないよう、スライダー(滑走運動)を用いて坐骨神経の出入りをスムーズにし、血流と滑走性を改善。
- ご家族・デイケアとの連携による過ごし方指導: ご本人だけでなく、娘さんやデイケアのスタッフ様とも連絡を取り合い、日常生活での過ごし方をトータルでサポート。
- 経過と結果
- 初期(6月): 丁寧な筋肉リリースと院内での神経モビライゼーションの継続により、神経の過敏状態が徐々に落ち着き始め、前屈時の鋭い痛みの頻度が徐々に減少。
- 中期(7月): 坐骨神経の滑走性が高まり、SLRテストの角度が改善!日常生活での突っ張り感や圧痛が順調に軽減。
- 後期(7月後半): 体幹を前屈させても痛みは一切誘発されず、坐骨神経の圧痛およびSLRテストも陰性化。お尻から下肢にかけての症状が完全に消失し、見事に根本改善を達成されました!
現在は、椅子からの立ち上がり動作など、日常生活レベルの筋力をしっかりと維持・向上させるためのメンテナンス通院を継続されています。
5. ご高齢の坐骨神経痛でお悩みのご本人様・ご家族様へ
「年のせいだから仕方ない」と、つらい痛みやしびれを我慢していませんか? たとえご高齢であっても、お体の状態に合わせた適切な検査と、神経の滑走性を引き出す施術、そして周囲のサポートがあれば、痛みから解放されて元気に歩ける毎日を取り戻すことができます。
「病院に通っているけれどなかなか良くならない」 「家族の坐骨神経痛をどうにかしてあげたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、上尾市・蓮田市の「ひかり整骨院」へご相談ください。親身になってサポートいたします!
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執筆者:資格/柔道整復師
総院長 山田 弘喜
ひかり整骨院総院長の山田弘喜です。
学生の頃から様々なスポーツを経験し、多くの怪我に悩まされ練習参加や試合出場ができず悩んできました。また、痛みにより日常生活にも支障をきたすことも経験しました。
日々の生活の中で痛みや不調を抱え、苦しんでいる方は多くいると思います。 そんな方を助けたい、少しでも手助けができればと思ってます。



















