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起立性調節障害

こんな症状でお悩みではありませんか

  • お子さんのめまい
  • 朝なかなか起きられない
  • 立ち上がった時に気分が悪くなったりめまいがしたりする
  • 夜なかなか寝つけない
  • どこに行っても良くならない

起立性調節障害(OD)はなぜ起きるか|埼玉県 ひかり整骨院

次の項目で3つ以上当てはまる、または、2つ以上の項目で強い症状が出ており、思春期(8歳〜18歳頃)の方である場合、起立性調節障害の可能性があります。

  • □立ちくらみ、めまいを起こしやすい
  • □立っていると気持ち悪くなる。ひどくなると倒れる
  • □入浴時、または嫌なことを見たり聞いたりすると気持ちが悪くなる
  • □少し動くと動悸(どうき)や息切れがする
  • □朝なかなか起きられず、午前中は調子が悪い
  • □ 顔色が青白い
  • □食欲不振
  • □時々腹痛がある
  • □けん怠感があったり、疲れやすかったりする
  • □頭痛がある
  • □乗り物酔いをしやすい

※貧血、甲状腺障害、心臓が悪いなどの病気がある場合には良く似た症状が出るので注意が必要です。

さらに新起立試験を行い症状の出るタイミングや血圧、脈拍などから起立性調整障害のタイプと重症度を判定します。

起立性調節障害は、脳の自律神経系の機能の不調により、交感神経と副交感神経の働きのバランスが崩れることを原因に、起立時に身体や脳への血流が悪くなる病気で、立ちくらみ、めまい、朝起きが悪いなど様々な症状が起こります。

遺伝や体質、ストレスから影響を受けます。

一般的に、人は立ち上がりの動作をしても、血圧が50〜100mmHgの間では脳の中の血流は正常に保たれます。(正常な血圧は60~130mmHg)

しかし起立性調節障害(OD)では起立動作で起こる血流の変化に適応する機能がうまく働かないために、脳の血流が低下してめまいなどの様々な症状が起こります。また水分の摂取不足も関係しています。

体調不良により活動量が低下→筋力の低下と自律神経の機能がさらに低下→下半身への過剰な血液の移動→脳の血流量の低下という悪循環が作られてしまうとさらに症状が悪化します。

起立性調節障害(OD)が治らない・悪化する理由は?|埼玉県 ひかり整骨院

起立性調節障害はめずらしい病気ではなく、小学生のおよそ5%、中学高校生の約10%に起こります。

不登校の30〜40%が起立性調節障害と推定されています。

上尾市は約700名、蓮田市は約170名の小学生、そして上尾市は約1300名、蓮田市は約320名の中学高校生が起立性調節障害で苦しんでいると想定されます。

軽中症例では徐々に症状は良くなりますが、重症例では大人になっても完治せず、就労が困難となり、ひきこもり、うつ病などを合併し、うつ病は約10%で発症します。

起立性調節障害の治療は病院などの医療機関、小児科で行います。

大人では、小児科、神経内科、婦人科、精神科などが連携して治療を行います。

軽症の場合にはまずお薬を使わず、日常生活上の工夫をします。

学校との連携、環境の調整、心理療法、場合により薬物療法を行います。

治療では日常生活の工夫と共に疾病教育を行いますが、中等症や重症の方の多くは倦怠感や立ちくらみなどの症状が強く、朝起きるのが困難となって遅刻や欠席を繰り返します。

こういった症状は「怠け」「ゲーム」「スマホ」「夜更かし」「学校嫌い」と関連付けやすく、周囲の誤解を招いてしまって治療が難しくなる、症状が悪化するということに繋がりやすいです。

起立性調整障害は「気の持ちよう」「根性」だけでは治らないという事を周囲が理解するという事がとても重要になります。

起立性調節障害に対する整骨や整体、サプリメントの効果については、今のところ科学的な根拠は認められていません。

しかし、岐阜大学の研究によりラジオ体操程度の強度の運動が起立性調節障害の症状を緩和させることが実証されています。

体調不良により活動量が低下→筋力の低下と自律神経の機能がさらに低下→下半身への過剰な血液の移動→脳の血流量の低下という悪循環を作らないためにも、軽い運動が行える環境を作ることが大切です。

上尾市と蓮田市にあるひかり整骨院の起立性調節障害の施術方法とは?|埼玉県 ひかり整骨院

周囲(大人)の方の理解、サポートが大切

起立性調節障害の子どもを持つ親は、「子どもが起立性調節障害になってしまったのは、親である自分のせいではないか」と不安になることもあるでしょう。
起立性調節障害の主な原因は自律神経の不調なので、親が自身を責める必要はありません。

ただし、原因の一つとして考えられるのはストレスです。
朝子供が起きないからといい無理に起こしたり、なんで学校に行かないんだと叱ったり、親の対応や言葉一つが子どもにストレスを与えると、症状の悪化や治療の効果が小さくなる事があります。そこで2つのポイント「起立性調節障害を正しく理解する」「子どもの気持ちに寄り添ってサポートする」を抑えていきなしょう。

「起立性調節障害を正しく理解する」

最近では、起立性調節障害についての報道が多くなった来たものの、まだまだ多くの方に知られていない病気でです。初めて知ったという人もいるでしょう。

起立性調節障害は、性格な診断が出にくく、本人が感じる自覚症状のつらさを周囲が把握するのが難しい病気です。
原因の一つとして、ストレスが挙げられます。
朝起き上がれなくて親に怒られることが多いなど、子どもが親の理解を得られずストレスを感じることは、起立性調節障害の症状がが悪化することがあります。

病院での治療でも、まずは「起立性調節障害は体の病気である」と理解することから始まります。
起立性調節障害に対して、子どもの一番身近な存在である親の理解が、症状の改善を後押しすることができます。

子どもの気持ちに寄り添ってサポートする

起立性調節障害は、「学校へ行きたくない」「怠けている」「サボっている」と誤解されやすいです。
子どもは「つらい症状を親に言えない」と感じていることが多いです。

子どもが親に相談しやすくなるように、親は子どもへの接し方を工夫しましょう。
まずは、起立性調節障害の子どもが抱える不安や心配を理解へと変え、子ども自身が「親は自分の気持ちを分かってくれている」と実感できるように、子どもの気持ちに寄り添って接するようにしましょう。

学校の先生や友人などの周囲の人たちが起立性調節障害について詳しく知らないため、子どもが苦しい思いをすることが多いです。
周囲への働きかけをすべきか、子どもの希望を確認し、起立性調節障害について周囲からの理解を得られるようにサポートすると良いです。

【状況別】起立性調節障害の治療方法|埼玉県 ひかり整骨院

【セルフケア】

・起床・就寝時間を決めて生活リズムを正す

昼夜逆転するなど、生活リズムが乱れがちになる為、まずは、起床と就寝時間を一定の時間に決め、生活のリズムを整えることを心掛けましょう。
起床時のポイント:
急に立ち上がらず、頭を下げ、うつむいた姿勢でゆっくりと立ち上がります。30秒以上かけて立ち上がり、最後に頭を上げます。
朝の起床時だけでなく、座った・寝転がった姿勢から立ち上がるときは、上記のことに注意し、ゆっくり立ち上がることが大切です。日中は、できるだけ横にならないことを心掛けます。

就寝時なかなか寝られない際、テレビを見たり、ゲームやスマートフォンを使用したりすると、脳が刺激されてさらに眠りにくくなります。
夜になったら、テレビ、ゲーム、スマートフォンを見ることは避けることをしましょう。

・塩分、水分を取る

起立性調節障害の症状の一つとして低血圧が関係します。体内を循環する血液量を増やすと、低血圧の予防が期待できます。そのためにも、塩分と水分をしっかり摂取するようにしましょう。体格にもよりますが、水分は1日当たり1.5~2リットル程度は取るようにしましょう。
そんなに飲めないと思いがちですが、一気に摂取しようとはせず、少しずつ増やしていきましょう。

・適度な運動で自律神経を整える

適度な運動は、自律神経を整える効果があります。
心拍数が極端に大きくならない程度の軽い運動を毎日行うと、大きな原因である自律神経の不調を防ぐことが期待できます。
運動ポイント:
その日の体調に合わせ無理なくできる運動を行いましょう。

はじめに15~30分程度の散歩から始めると良いです。「第二の心臓」ともいわれるふくらはぎの筋肉を刺激する運動は、血液の循環が良くなり、症状が改善する効果も期待できます。
体を動かすことが面倒で億劫だと感じ、毎日の運動量が減少すると、筋力が低下し、さらに「運動したくない」といった悪循環になります。
そうならないためにも、体調に合わせ少しずつ、無理のない程度の運動を続けることを行いましょう。

軽度で症状の少ない状態であれば、適切なセルフケアを行うことにより治ることがあります。しかしセルフケアをしても症状がが治らない、悪化するという場合にはなるべく早く専門医の診察や必要な検査を受けましょう。

【病院に行く】

この症状があったらまずは専門医にかかりましょう!
以下の症状がある場合はまず起立性調節障害の専門医を受診しましょう
・立ちくらみ、めまい
・朝起床困難
・気分不良
・失神や失神様症状
・頭痛
また、セルフケアをしてみたが症状が変わらない、または悪化するなどの場合には甲状腺疾患、不整脈などの基礎疾患も疑われる為なるべく早く専門医の診察と検査を受けるのが良いでしょう。
病院では主に薬物療法(飲み薬)と運動指導が行われます。

【整骨院に行く】

病院に通院していたがリハビリをしっかりやりたい、セルフケアが難しいので手伝って欲しい、根本的に治療したい、あまり薬は飲みたくない、セルフケアでも大丈夫そうだけど不安、といった場合には整骨院で治療するのが良いでしょう。

整骨院では筋力低下や首のコリ、自立神経の不調が原因で起こる起立性調節障害の症状を解消することを目的に、マッサージや整体、姿勢矯正、EMS、ストレッチ、リハビリトレーニング、栄養改善、生活習慣改善サポートなどを行います。
しかし整骨院によってはは整体治療のみ、マッサージ治療のみ、怪我の治療のみといったところもあるため、統合治療を行う整骨院を選ぶことがとても大切です。整骨院での治療は日本古来からの柔道整復術、整骨術を基本とし、様々な整体術、西洋医学、東洋医学を取り入れた体に優しい自然療法です。

上尾市と蓮田市にあるひかり整骨院の起立性調節障害の施術方法とは?|埼玉県 ひかり整骨院

起立性調節障害の治療にはストレスや筋力低下の対策として、ラジオ体操などの軽いトレーニングやキャンプ、自然体験などが推奨されています。

上尾ひかり整骨院と蓮田ひかり整骨院の長年の研究から開発された「ニュートライズ療法®」で起立性調節障害の不調の原因となるストレス、自律神経の不調からくる筋肉、骨格、神経、姿勢などのバランスの崩れや関節の柔軟性の低下、腰骨、骨盤などのズレ(アライメントの不整)、筋筋膜性疼痛症候群や神経の滑走性の悪さ、脊椎や関節の不安定性などを調整して筋、関節をほぐし、関節の運動障害を解消、神経の滑走性を誘導し、起立性調節障害の症状から起こる不調が再発しにくい姿勢と体を作っていきます。

ニュートライズ療法®とは

怪我・疾患・ストレス・出産などにより心身のバランスが崩れ、体の運動機能が上手く働かなくなると、起立性調節障害の症状をはじめ、様々な体の不調が出てきます。この状態をマルファンクションといいいます。

マルファンクション状態の体をひかり整骨院オリジナルの評価法で検査します。

検査結果に従ってオリジナルの精密なストレッチ、神経ストレッチ、神経スラスト、マッサージ、筋膜リリース、運動療法などを用いて、多くの痛み、機能障害の原因である筋、腱の動きの悪さを解消し、関節可動域・姿勢・運動を正常化してニュートライズ・中立化し不調を解消。

そして筋力を増強することでニュートライズした体を維持していく根本治療を目指します。

起立性調節障害の症状でお困りの方は今すぐ上尾ひかり整骨院、蓮田ひかり整骨院にお電話ください。

執筆者:資格/柔道整復師
総院長 山田 弘喜

ひかり整骨院総院長の山田弘喜です。
学生の頃から様々なスポーツを経験し、多くの怪我に悩まされ練習参加や試合出場ができず悩んできました。また、痛みにより日常生活にも支障をきたすことも経験しました。
日々の生活の中で痛みや不調を抱え、苦しんでいる方は多くいると思います。 そんな方を助けたい、少しでも手助けができればと思ってます。

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