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【症例報告】30代男性の右足の痺れ・お尻からの痛み(坐骨神経痛)が約3ヶ月で改善した経緯|上尾市、蓮田市のひかり整骨院
【症例報告】30代男性の右足の痺れ・お尻からの痛み(坐骨神経痛)が約3ヶ月で改善した経緯
こんにちは!
今回は、お尻から右足にかけての激しい痛みと痺れ(いわゆる坐骨神経痛)でお悩みだった30代男性の患者様が、約3ヶ月の施術とセルフケアで改善された症例をご紹介します。
1. 患者様のお悩みと来院時の状況
- 年代・性別:30代 男性
- 主訴:右お尻〜太もも裏〜ふくらはぎにかけての痛みと痺れ(右下肢痛)
- お悩み:体を動かした時の痛みが強く、日常生活や仕事にも支障が出ている状態でした。
2. 当院で行った検査
原因を特定し、適切な施術プランを立てるために、以下の詳細な検査を実施しました。
- SLRテスト(脚挙げテスト):脚を挙げた際に、神経が引っ張られて腰〜足に痛みが出るかを確認。
- Kemp(ケンプ)テスト:体を後ろ斜めに反らせた時の神経圧迫の程度を確認。
- 動作時痛の確認:どのような動き(かがむ・反る・捻るなど)で痛みが強くなるかを判定。
- 筋力・感覚・腱反射の確認:神経の圧迫によって筋肉の出力低下や痺れ、反射の異常が起きていないかを詳細にチェック。
検査の結果、お尻から太もも裏にかけての筋肉の緊張と、坐骨神経の滑走性(滑りの悪さ)が痛みの主な原因であると判断しました。
3. 施術内容とアプローチ
原因に対して、段階的に以下の施術を行いました。
① 下肢後面の筋膜リリース
お尻、太もも裏(ハムストリングス)、ふくらはぎの硬くなった筋肉・筋膜をやわらげ、神経への圧迫を解放していきました。
② 坐骨神経のスライダーテクニック(神経滑走運動)
神経そのものがスムーズに動くように、優しく神経を滑らせる施術(スライダー)を行いました。これにより、神経周囲の血流が改善し、痺れや痛みが和らいでいきます。
③ セルフエクササイズの指導
施術効果を維持・高めるため、ご自宅でもできる「神経滑走運動(神経ストレッチ)」をお伝えし、毎日実践していただきました。
4. 経過と結果
- 1ヶ月目:徐々に動作時の鋭い痛みが和らぎ、日常生活での負担が軽減。
- 2ヶ月目:痺れの頻度が減り、セルフエクササイズも習慣化。
- 3ヶ月目:右足の痛み・痺れともに大幅に改善! お仕事や日常生活も問題なく行える状態まで回復されました。
5. 担当者からのコメント
坐骨神経痛は「どこが原因で神経の動きが阻害されているか」を正確に突き止めることが改善への一番の近道です。
今回は患者様ご自身もご自宅でのセルフエクササイズ(神経滑走運動)を真面目に続けてくださったことが、3ヶ月という期間でのスムーズな改善につながりました!
「お尻から足にかけて痛みや痺れがある」 「湿布やマッサージではなかなか良くならない」
とお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。丁寧な検査であなたの痛みの原因を明らかにします。
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執筆者:資格/柔道整復師
総院長 山田 弘喜
ひかり整骨院総院長の山田弘喜です。
学生の頃から様々なスポーツを経験し、多くの怪我に悩まされ練習参加や試合出場ができず悩んできました。また、痛みにより日常生活にも支障をきたすことも経験しました。
日々の生活の中で痛みや不調を抱え、苦しんでいる方は多くいると思います。 そんな方を助けたい、少しでも手助けができればと思ってます。



















