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「病院に通っても首の痛み・右肩のしびれが引かない…」交通事故による頸椎捻挫が根本改善した27歳男性の症例報告|上尾市、蓮田市のひかり整骨院
「病院に通っても首の痛み・右肩のしびれが引かない…」交通事故による頸椎捻挫が根本改善した27歳男性の症例報告
こんにちは!上尾市・蓮田市で根本改善を目指す「ひかり整骨院」です。
交通事故の後、整形外科などの病院に通院しているものの、「なかなか首の痛みが引かない」「肩の痛みに加えてしびれまで出てきた…」とお悩みではありませんか?
当院には、病院での治療で症状が取りきれず、転院や併院でご来院される患者様がたくさんいらっしゃいます。今回は、信号待ちでの追突事故により首の痛みと右肩のしびれを抱え、当院で無事に卒業された27歳男性の改善事例をご紹介します。
1. 患者様のお悩みと事故の状況
- 年齢・性別: 27歳 男性
- お悩み(症状): 頸椎捻挫(整形外科での診断あり)、右肩の痛み、右腕〜手にかけてのしびれ症状
- 事故の状況: 信号待ちで停車していたところ、後方から追突され負傷。事故直後から整形外科へ通院されていましたが、なかなか症状が改善せず、事故から約2ヶ月半が経過したタイミングで当院にご相談・ご来院されました。
ご来院時の痛みの強さ(ペインスケール)は 10段階中「5」 と、常に強い不快感と痛みが残っている状態でした。
2. 整形外科での治療で改善しなかった原因は?「独自の全身検査」で紐解く真実
レントゲンや湿布、一般的なお薬だけでは解決しきれなかった原因を突き止めるため、まずは当院独自の「全身検査」を含めた詳細なチェックを行いました。
徒手検査・可動域のチェック
- 神経テスト: ジャクソンテスト(+)、スパーリングテスト(+)
首から肩・腕へと走る神経の通り道が圧迫され、刺激されている陽性反応(しびれの原因)が出ていました。
- 首の可動域: 屈曲(前屈):35° / 伸展(後屈):35°(+痛みあり) / 右回旋:35°(+痛みあり) / 左回旋:50°
特に後ろを振り向く動作や、右を向く動きに強い制限と痛みが生じていました。
当院独自の全身検査結果:痛みは「首・肩」だが、全身が「動けない状態」に!
当院の全身検査では、お体の動きを「しっかり動けているグループ(FN, FP)」と「動けていないグループ(DP, DN)」に分けて細かく分析します。
今回の患者様の全身検査結果は以下の通りでした:
- 首の動き: 屈曲(DN:痛みはないが動かない)、伸展(DP:痛みを伴って動かない)、右回旋(DP)、左回旋(DN)
PDF他 3 件 - 全身の動き: 多分節屈曲(DN)、多分節伸展(DN)、多分節回旋 左右(DN)、片脚立位 左右(DN)
【ここが不調の真原因!】 検査結果を見てみると、痛みの出ている首以外にも、背中(多分節)や骨盤・足元(片脚立位)など、全身のほとんどの動作が「DN(痛みはないけれど、本来あるべき正しい動きができていない状態)」になっていました。
元々の姿勢不良や事故の強い衝撃をきっかけに全身のバランス(連動性)が崩れ、動かない部分(DN)をかばうために首や肩にすべての負担が集中してしまっていた可能性。整形外科で首周りだけを薬や電気で治療しても痛みが引かなかった根本的な原因(マルファンクション)でした。
3. 「ニュートライズ療法®」によるアプローチと回復のプロセス
崩れてしまった全身のバランスを「ニュートライズ(中立化)」し、首にかかる過剰なストレスを取り除く治療をスタートしました。
① 初期治療(急性の炎症としびれの緩和)
まずは、神経の通り道を圧迫してしまっている首から肩にかけての筋肉の硬直を徹底的にアプローチしました。
- 筋肉調整: 僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋、頭半棘筋、胸鎖乳突筋などの各筋群をピンポイントで調整。
- 電気治療: 深部の神経の興奮を鎮め、筋肉の緊張を早期に和らげるために組み合わせました。
② 約1ヶ月後(整形外科受診時)の経過
治療開始から約1ヶ月後、病院を再受診されたタイミングでの評価です。
- ペインスケール:5 →3に軽減!
- 首の可動域が大幅に改善し、あれだけ気になっていた右肩〜腕のしびれ症状も大幅に減少しました。
③ 卒業時(根本改善=ニュートライズ達成)
痛みの軽減に合わせて、手技治療だけでなく、全身のストレッチ、硬くなった筋膜・腱の癒着をはがす調整、そして動かなくなっていた関節のリハビリ運動療法を段階的に行いました。
その結果、首・肩の可動域は完全に元通りになり、痛みとしびれもきれいに消失! 不調の原因となっていた「全身の動きの悪さ(マルファンクション)」が改善し、日常生活を不安なく過ごせる健康な体(ニュートライズ)を取り戻して無事に卒業しました。
4. 病院(整形外科)に通っているけれど、良くならないとお悩みの方へ
「湿布と痛み止めだけで、この先本当に良くなるのかな…」 「交通事故のケガは、病院以外の整骨院には通えないと思っていた…」
そんなことはありません!交通事故に遭われた方は、病院(整形外科)で定期的に経過を診てもらいながら、当院で手技やリハビリといった「根本治療」を同時に受ける(併院する)ことが可能です。
自賠責保険が適用となるため、窓口負担は0円(無料)です。 「このまま痛みを引きずりたくない」「しっかり根本から治したい」という方は、ぜひ一度、上尾市・蓮田市の「ひかり整骨院」にご相談ください。専門のスタッフがあなたの体を救うために全力でサポートいたします!

執筆者:資格/柔道整復師
総院長 山田 弘喜
ひかり整骨院総院長の山田弘喜です。
学生の頃から様々なスポーツを経験し、多くの怪我に悩まされ練習参加や試合出場ができず悩んできました。また、痛みにより日常生活にも支障をきたすことも経験しました。
日々の生活の中で痛みや不調を抱え、苦しんでいる方は多くいると思います。 そんな方を助けたい、少しでも手助けができればと思ってます。



















