「まちの保健室」に込めた思い

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「まちの保健室」に込めた思い

髙橋和之 有限会社ひかり 代表取締役

私が柔道整復師業界に入ったのは1986年。その頃の接骨院・整骨院には多種多様な傷病の方がみえました。

骨折、脱臼はもちろん、火傷、頭部外傷、創傷など、様々な救急患者が休日、夜間、時 間に関わらず院のドアを叩き、私たち柔道整復師にはそれらに対応する技術と知識が求められました。

救急医療体制の発達と共にそういった患者さんが訪れる事が減少しましたが、今でも時にそういった事態に遭遇します。

学校の保健室は、校内でのケガや病気の対応の他、保健衛生知識の普及啓発ステーションでもあります。

接骨院・整骨院は地域でそういった役割を果たしてきました。時代の変化と共に整骨院が求められる役割が変化していますが、 ひかり整骨院では「まちの保健室」としての地域の役割を大切にして、「心身の不具合を相談したい方が気軽に駆け込める、まちの保健室のような場所」として、まちの小さな「ひかり」でありたいと考えています。

髙橋和之

大東医学技術専門学校柔道整復科、人間総合科学大学人間総合科学科卒業 柔道整復師、 埼玉県体育協会トレーナー小委員、スポーツ科学委員会体力測定班、 日本心身健康科学会認定心身健康アドバイザー上級、 日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者、
SFMA(Selective Functional Movement Systems) Diploma、 日本バスケットボール協会公認E-1級コーチ

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