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【症例報告】追突事故による首の痛み・腰の打撲・頭痛が改善された28歳女性の症例報告(整形外科との併院)|上尾市、蓮田市のひかり整骨院
【症例報告】追突事故による首の痛み・腰の打撲・頭痛が改善された28歳女性の症例報告(整形外科との併院)
こんにちは!上尾市・蓮田市で根本改善を目指す「ひかり整骨院」です。
交通事故に遭われた後、「首や腰が痛くて集中できない…」「事故の衝撃以来、時々頭痛までしてつらい…」とお困りではありませんか?
当院では、整形外科などの病院に通院しながら、手技やリハビリを中心とした根本施術を行う「併院(へいいん)」の患者様を多く受け入れています。今回は、信号待ちでの追突事故により、頸椎捻挫・腰部打撲・頭痛を抱えてご来院された28歳女性の改善事例をご紹介します。
1. 患者様のお悩みと事故の状況
- 年齢・性別: 28歳 女性
- お悩み(症状): 頸椎捻挫(首の動きでの痛み・頭痛)、腰部打撲(仙骨部の押した痛み)、ペインスケール5
- 事故の状況: 信号待ちで停車していたところ、後方から追突され負傷。事故直後から整形外科へ毎週土曜日に通院されていましたが、首の可動域制限や腰の痛み、頭痛症状が残っていたため、事故から約10日後に当院へご来院されました。
首を動かそうとしても可動域が非常に狭く、不意の動作で痛みが走るほか、事故後から発生した「頭痛」にお悩みでした。
2. なぜ頭痛や痛みが取れない?当院独自の「全身検査」で原因を分析
首や腰の局所だけに原因があるのかを確かめるため、まずは徒手検査と当院独自の「全身検査」を実施しました。
徒手検査・可動域のチェック
- 神経テスト: ジャクソン(−)、スパーリング(−)など 明らかな神経圧迫の所見はありませんでしたが、首の筋肉の強い緊張による血流障害から頭痛が引き起こされている可能性が疑われました。
- 首の可動域: 屈曲(前屈):20° / 伸展(後屈):15° / 右回旋:20° / 左回旋:30° / 左右側屈:各20° 首を上下左右どの方向へ動かしても強い制限と痛みが伴う状態でした。
当院独自の全身検査結果
全身検査では、お体の動きを「しっかり動けているグループ(FN, FP)」と「動けていないグループ(DP, DN)」に分けて細かく評価します。
今回の患者様の検査結果は以下の通りでした:
- 首の動き: 屈曲(DN:痛みはないが動かない)、伸展(DP:痛みを伴って動かない)、右回旋(DP)、左回旋(DN)
PDF他 3 件 - 全身の動き: 多分節屈曲(DN)、多分節伸展(DN)、多分節回旋 左右(DN)、片脚立位 左右(DN)
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【痛みの真原因(マルファンクション)】 事故の追突衝撃により、首だけでなく胸椎(背中)や骨盤周りなど、全身の連動性が著しく崩れて「DN(痛みはないが動かない状態)」になっていました。 動かない土台(全身)のせいで、首や仙骨部だけに負荷が過剰にかかり続け、頭痛や腰の圧痛が改善しにくい状態を作り出していたのです。
3. 「ニュートライズ療法®」によるアプローチと経過
崩れた全身の動きを整え(ニュートライズ・中立化)、首や腰の負担を取り除くステップで施術を進めました。
① 初期治療(過緊張の緩和と痛みの沈静化)
首から肩にかけての過緊張を起こしている筋肉群を優しくゆるめ、血流を促して頭痛と可動域制限の緩和を図りました。
- 手技調整: 僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋、頭半棘筋、胸鎖乳突筋へのアプローチ。
- 電気治療: 痛みの炎症を抑え、深部の緊張を和らげる電気治療を実施。
② 中期経過(痛みの軽減と背部の関連痛)
初期アプローチを継続したことで、首の可動域が大幅に広がり、ペインスケール(痛みの強さ)も軽減! 経過の中で背部の関連痛や時々の頭痛は残っていたものの、状態の変化に合わせてストレッチや調整部位を調整していきました。
③ 卒業時(根本改善=ニュートライズ達成!)
段階に合わせて手技・電気治療に加え、全身のストレッチや運動療法(リハビリ)を導入。 首や肩の可動域は完全に改善し、仙骨部の圧痛や不快な頭痛症状も消失!無事に卒業となりました。
4. 病院(整形外科)に通いながら整骨院に通いたい方へ
「病院に通っているけれど、週1回の通院だけでは痛みが良くならない…」 「平日は仕事で病院に行けないから、夜まで開いている整骨院でしっかりケアしたい」
交通事故のケガでは、病院(整形外科)での定期的な検査・処方を受けつつ、当院で手技やリハビリなどの丁寧な施術を並行して受ける(併院する)ことが認められています。
自賠責保険の適用により、窓口負担は0円(無料)です。 お一人おひとりの事故状況や不調に合わせてトータルサポートいたしますので、交通事故のケガや併院でお困りの方は、ぜひ上尾市・蓮田市の「ひかり整骨院」へご相談ください!
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執筆者:資格/柔道整復師
総院長 山田 弘喜
ひかり整骨院総院長の山田弘喜です。
学生の頃から様々なスポーツを経験し、多くの怪我に悩まされ練習参加や試合出場ができず悩んできました。また、痛みにより日常生活にも支障をきたすことも経験しました。
日々の生活の中で痛みや不調を抱え、苦しんでいる方は多くいると思います。 そんな方を助けたい、少しでも手助けができればと思ってます。



















